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【ドラゴンはドラゴニアンから派生した存在】

生命は海で誕生し、そこから陸へと別れて行ったという部分を用いてみました。
つまりドラゴンは陸から空へという具合です。

しかしそれを進化と呼ぶかどうかは疑問。

知性はパーサーナックスさんを思い浮かべてもらえば衰えているとは言い難いと思います。
家事とか料理とかは必要性の問題なので・・・

彼らは反魂術を用いてドラゴンの魂を呼び出し、
ドラゴンボーンを自作できる力を持っている設定。

しかし、それを行うにはエイドラに奪われた、ドラゴンボーンの力を取り戻さなくてはいけない。

言葉の壁

【言葉の壁】

言葉の壁はドラゴンボーンがちゃちゃっとスゥームを覚えられるように作ったものであり。
シャウトは魔法の一種だから魔力を使うもの。

言葉の壁からスゥームを覚えるということは、この壁には魔力が宿っている。
その魔力はどこから来るのか?
魔力はエセリウスから太陽や星々を通して、いつでも二ルンに降り注いでいる。

ドラゴンボーンはアカトッシュが二ルンに干渉したとき選ばれるらしく、
それは”いつ”なのか予想できないように
ドラゴンボーンが生まれるのも予想できない。

よってドラゴンボーンが生まれてから時間をかけて魔力が蓄積していき、来る日に開放するものだと勝手に解釈。

元々は誰かのお墓らしいとのことで、ナディアが言葉の壁に手をかざしたのは、彼女が壁から声が聞こえたから。
墓の主が何かを言おうとしていたので、彼女はそれを理解しようとして壁に飲み込まれた。

イスウィドは、言葉の壁に眠る主に”何か”をしたことでナディアを罠にはめた。

墓の中の主は不明

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【鎧の化け物】

作中、鎧の化け物は戦闘の際、シャウトを一度も使っていません。
これは聖アレッシアがドラゴンボーンでありながらシャウトを使えなかったという点から用いました。
ドラゴンボーンは、必ずしもシャウトを習得し使うとは限らない。
その代わり、ドラゴンの魂を植え付けられた死体はとてつもなく怪力になる設定。

知性のほどは不明

フスダ

【ドラゴンボーン及びシャウトの必要性】

物語は内戦が終わってから1年後のお話なので、アルドュインは既に死んでいる。
しかもシロディールにはアカトッシュの化身像がいまだ健在なので、ドラゴンファイヤーの心配もない。

ナディアは戦闘面に関してすでに鬼レベルになっている。
ドラゴンなんて馬にまたがりながら殺せるほど余裕なので、
シャウト自体使う機会も殆どなく、必要性がなくなってきている。
なので力を奪われたとしても、ケロッとしている。

魂石

【魔力と魂】

魂石を使って魂を封じ込め、それを使って武器や防具への符呪、トラップ作成など色んな事ができる。

ということは魂=魔力と考えられる。

でも二ルンにはマグナスが開けた穴、太陽からマジカが降り注いでいるので、
魔法使いは日常的に魔法が使える。

それなら魂石を太陽に向けて日干しでもしておけば、なにも生き物を殺さずとも
魂石に魔力を封じ込めることができるんじゃないの?

というのはTESの矛盾だと思うんだが。

それとも魔法と魔力は別物なのか?

どう設定していくかは今後の課題。

TESの歴史を全部読んだわけではないので、空想が織り交じっています。

ある程度設定を作ってしまえば今後の主人公の目的や行動、

あるいはその他の人々との行動も作りやすかったりしますので、

たまに番外編として載せていこうと思います。



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