お待たせいたしました。
【SOS第十六話EP2】本日公開いたします!

今話は【第十五話EP1】の続きです。
ヴィットリア・ヴィキが暗殺され、その代役として皇帝の娘であるユリアが指名されました。
彼女は側近のアリッサやリサ、そしてロン達を引き連れ飛空艇に乗り込み、一路スカイリムのソリチュードに向かいます。

しかし途中、スカイリム上空にてドラゴンの襲撃を受けてしまう事に。
ユリアはリサにドラゴン排除の命令を下しました。
その後リサの身に何があったのか?

新年一発目の更新です。
お楽しみくださいませぇ~なのだぁ~(⊙ꇴ⊙)アフゥ!










マルキア号甲板にて...


96
リサ『みんなっ!船の中に避難するのぜ!』


97
帝国兵A『ですがドラゴンが!?』


98
リ『いいから中に入るのぜ!後は私に任せ...』


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102-1
帝国兵A『リサ殿‼』


102-2
リ『あ?』


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102-4
帝国兵達『あ―――っ‼』


102-5
帝国兵A『な、なんてこった...』

帝国兵B『た、食べられちまったぞ...』

帝国兵C『ユリア様になんて報告すれば...』






103-1



103-2



103-3
リ『おいっ!兄弟!あたしを丸呑みするつもりか!?』


104
『おいおいおいまてまてまてっ!?まてって!』


105-1
リ『うわっ!』


105-2
ド『ガ―――――ッ!


106-1
リ『こ~のぉ~やろうぉ~』


106-2
ムル・クァ・ディィヴ!!


107-1
リ『もう容赦しねーのぜっ!』


107-2










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ド『グガ―――――――ゴォフゥ―――――――‼(悲痛)









110
ド『グア――――――――――









111
ド『ウゲ――――――ゴォフゥ――――――‼(悲痛)









112-1
リ『うりゃっ!』









112-2
ド『ガガァ――――――――‼









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ド『ウゴフゥ――――――――』









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リ『あいててててぇ~くっそー、これだから翼が無いと不便なのぜ...』


119-2
リ『...にしても変な奴だったのぜぇ~私の言っている事がわからなかったのかぁ?』



120
ドラゴンは完全に意気消沈している。
彼女にとってそれ自体は驚く事でもないし、不思議な事でもない。
寧ろ自分の事がわからない、あるいは分別がつかない者がいる事の方が不自然だった。

121
リ『お?』

それまで全く気が付かなかったが、轍の脇に一人の女性が立っていた。

122-1
少し赤みがかかった金色の髪に細い瞳。
黄色い着衣からして魔術師のような出で立ち。
彼女は興味津々にこちらを伺っている。

122-2
リ『よっ』

スカイリムの地に降り立ったリサが、最初に目にした人物だった。

123
リ『常みょぉ~って、こういう言い方はアリッサがダメだって言っていたのぜ...』


124
ナ『あぁ~』


125-1
リ『よぉ~!シビンかぁ?あれ?シニン?』(市民)


125-2
リ『うーん...なんか違うような?』


125-3
ナ『野人だぁー!野人なのだぁー!』

リ『うーん...なんて言えばいいのぜ?』

125-4
ナ『フリダの言っていた事は本当だったのだぁ(*´▽`*)ワーイ』


126
リ『おまえ~名前なんて言うのぜ?わたしはリサだっ!よろしくなのぜっ!』

ナ『おぉっ!ナディアなのだぁ~野人さんよろしくなのだぁ~(*'ω'*)』

127-1
リ『な?なに?ヤ、ヤジン?ヤジンってなんなのぜ(´◉ω◉`)?』


127-2
ナ『野人は赤毛でボロボロの服を着ていて、ヤギを盗んでいく人なのだぁ~(⊙ꇴ⊙)』


127-3
リ『や、ヤギ?ヤギなんか盗まないのぜwというか、私はリサだ』


127-4
ナ『リサっていう名前の野人なのだ?』


127-5
リ『いや違...だから、ヤジンじゃないのぜ...(´◉ω◉`)』


127-6
ナ『え?野人じゃないのだぁ?(-ω-;)ウーン、でもフリダが言っていた人とすごく似ているのだぁ~』

ナディアは首を傾げた。

リ"...フリダって誰なのぜ?..."

128
ナ『(-ω-;)ウーンでも...どうやらナディアは間違えてしまったのだぁ~ごめんなさいなのだぁ~(*'ω'*)』

リ『え?あぁ~ま、まぁいいや...』

129
リ『ところで、ここはどこなのぜ?』

ナ『あふぅ~...えーとぉ~ここはぁアモル砦なのだぁ^^』

130
リ『アモル砦ねぇ~』

ナ『うんうん』

131
リ『そおぉなのぜっ!悪かったのぜ!ドラゴンが落ちてきてビックリしただろう?』


132
ナ『あふぅ~そぉなのだぁ~ビックリしてしまったのだぁ~( ゚Д゚)いったい何があったのだぁ?』


133
リ『いやぁ~乗ってきた船が"きょうだい"...いや...ドラゴンに襲われたのぜ』

ナ『あふぅ~それは大変だったのだぁ~この辺はまだドラゴンが飛んでいるから、気を付けたほうがいいのだぁ』

ここはスカイリムでも内陸。
川はあっても海は遠い。

134
リ『あぁ~そうみたいなのぜぇ~』


135
二人とも急に黙り込んでしまう。
赤の他人同士なのだから会話が成り立たないのは当然だろう。
だが本来なら、”船?この辺りなら北海が一番近い。そんな所からドラゴンに乗ってここまできたのかな?”
とナディアの頭に疑問符が浮かぶはずなのだが...

136
ナ『そんな格好して寒く無いのだ?』

特に気にもしてないようだ。

リ『寒くは無いのぜ。でもお前達は服を着てないとオカシイんだよなぁ~』

137
ナディアは”ピーッ!”と指笛を鳴らす。
すると身を隠していたセイントが彼女の元へ帰ってきた。

138
リ『オマエの馬なのぜ?』

ナディアは馬の鞍に手を忍ばせ、何やらゴソゴソとあさり始めた。

139
ナ『予備で良ければあげるのだ(๑ ́ᄇ`๑)アフゥ~』


140
リ『お?いいのぜ?わり~なぁ〜(´◉ω◉`)』


141
【寒くない】
スカイリムを裸で歩くなぞ自殺行為である。

142
リ『ところでナディア?ナディアでいいよな?』

ナ『(⊙ꇴ⊙)アフゥ!ナディアはナディアなのだぁ~』

143
リ『ナディア、おまぇ~』


144
???『ナディアっ!!』

急に大きな声が割り込んできた。
二人は自然とその方向に視線が動く。

145
その先には、一人の老女と二人のカジートが立っていた。


146
焦燥しきった表情を浮かべ、すがるような目つきが松明に照らされで恐々としている。
名を呼ばれた本人といえば、一瞬誰だと思い目を細めた。

147
ナ『フリダッ!』

彼女はドーンスターの老女フリダであった。

148
気づいたナディアは、急いで駆け寄り思いきり抱き着いた。

ナ『ふりだぁ~久しぶりなのだぁ~(*´▽`*)アフゥ~!』

フ『アハハハハ、元気そうねぇ~ナディア(*^-^*)』

149
しばらくぶりの再会。
フリダもホッとできたのか、ナディアの肩の上で安堵の表情を浮かべた。

150
ナ『うわぁ~( ゚Д゚)?なんなのだぁ~?』

ナディアは後ろの男女に気づく。
彼らは物珍しそうにこちらを見ていた。

151

一人のカジートが前に歩み出た。

???『あんた、ホントにナディアなのかい?』

ナ『(⊙ꇴ⊙)アフゥ!さっきからそう言っているのだぁ~ナディアはナディアなのだぁ~』

???『あんたはホワイトランの首長さんなんだろう?なんでこんなところにいるんだい?』

152
ナ『(; ・`д・´)アフゥ~ナディアは首長じゃないのだぁ~だいたいお前誰なのだぁ?』

???『ポエットに聞いてないのかい?あたしはアハカリ、カルジョをホワイトランに寄こしたはずだよ?』

153
ナ『(⊙ꇴ⊙)アフゥ!ポポちゃんのお友達なのだぁ~...でもぉ~カルジョ?...なんて知らないのだぁ(>_<)』


154
フ『アハカリ、ここは安全じゃない。早く中に入ったほうがいいよ』

フリダにそう言われると、女カジートは鼻で大きく息を吐く。

ア『...そうね』

155
フ『さぁ~みんな、夜は安全じゃないよ。すぐに戻るんだ』

彼女が急かすように両手を掲げると、潮が引くように皆砦に向かって歩き始めた。

156
フリダは再びナディアに向き直る。

フ 『ナディア、あんたに看てもらいたい人がいるんだよ。一緒に来てくれるでしょ(๑•́ω•̀๑)?』

ナ 『(⊙ꇴ⊙)アフゥ~いいよぉなのだ』

157
彼女の了承を得れると、フリダはリサにも視線を向けた。
ムッとした表情で意を決したように近づいていく。
様子からして警戒心を顕わにしていた。

158
フ『あんたがやったんだろう?』

年輪を感じさせる皴のように、彼女は自分が見た事を忘れていなかった。

リ『え?あ、あぁ~まぁなぁ~』

159
フ『まさか、私達も同じ目に合わせるつもりじゃないだろうね?』

リ『そんなつもりはねーのぜぇ』

フ『一緒に来るなら騒ぎはごめんだよ』

フリダは険しい表情で釘を刺す。

160
”わたしに偉そうな口ぶりを叩くのはアリッサとユリアだけだと思っていたのに...常命の者もずいぶん変わったのぜぇ"
リサの頭を過ったフリダの最初の感想だった。

161
リ『わたしは常命の者は好きなのぜ。だから無意味な殺しはしないのぜ(´◉ω◉`)』

フ『常命?あんた面白い言い方するね...』

162
"あっ!いけねーのぜ!"


163
リ『あ、あぁ、いや、そのぉ~の、の、ノルドが好きだってことなのぜ!(;´◉ω◉`;)』

フリダはしばし彼女の顔を覗き見る。
その警戒心にリサは一瞬冷や汗をかいてしまった。

164
フ『ふん、着いてきなさい』

リ『あははぁ~どうもどうもぉ~(;´◉ω◉`)』

165
"(´Д`)ハァ…まったく、アリッサの言う通りなのぜ...
常名の者の中に溶け込むってのは容易じゃないのぜ...
スカイリムは久しぶりだし...ソリチュードまでの道のりをナディアに教えてもらおうと思ったんだけどなぁ...
しょうがない、もうちょっと様子を見るのぜ(;´◉ω◉`;)"






166
その様子を唯事ではないと見ていた者達がいる。
ナディアと一緒に輸送船奪取に動いていた盗賊ギルドの連中だ。
ドラゴンに乗って颯爽と登場した赤髪だけでも厄介なのに、あろうことか近くの砦に二人して入って行ってしまった。
それも、まったく面識のない老女に連れられて...

167
カ『ナディアも中に入って行っちゃったわ』

デ『(゜-゜)ウーン、もしかしたら知り合いなんじゃないか?』

カ『のんきな事言っている場合じゃないわ...これじゃ作戦に穴が開くじゃない...』

168
ナディアには先に行けと言われたのだが、ニルインの伝書鳥が近づいてきた事もあり、彼らは少し離れた所で留まっていた。

169
二『デルビン...』

デ『ん?』

170
デ『う~ん』

デルビンは手渡された小さなメモ書きに目を奪われる。

171
デ『カーリア、やはり作戦を優先させよう』

カ『ナディアは置いて行けないわ!』

デ『おまえは隙をみてホワイトランに一緒に連れていけ。輸送船の方は俺達でなんとかする』

カ『ブラック・ブラッドはどうするの?』

172
デ『ブリニョルフは用心深いからな。だから俺も一応同意したんだが、ソリチュードはアジトに見張りの兵を送ったらしい』

メモ書きの中身はソリチュードから情報のようだ。

カ『ブラッド・ホーカーの方ばかりと思ったけど...』

173
デ『組織的にはそっちの方が大きいからな。
何れにせよ一悶着起こしてくれたほうが、俺達には好都合だ。
ただ問題なのは、こっちでコントロールできなかった事だ』

カ『アジトで仕掛けられそう?』

174
デ『人手が少ないのがやや難だが、おそらく可能だろう...』

カ『大丈夫なの?』

175
デ『大丈夫かって?カーリア、お前さんほどじゃなくても、俺だってこの道のプロんなんだぞ』

カ『...う、(-ω-;)ウーン そうねデルビン...』

176
ホワイトランがバックにいる以上、ナディアには危険な真似はさせられない。
なので作戦変更はカーリアにとっても願ったりではあった。

177
結局デルビン達は先に向かう事に。
カーリアは一人、寒空の夜の中で彼らを見送った。







アモル砦にて...
178
砦の中に入ると、人々が様々に行動していた。
どうやらフリダやカジート達以外にも、一緒に行動している連中がいるようだ。
それにしては随分と寒々としている。
ヤギの角であしらったランプが所々に設置され、その灯りが辺りを照らしている。
暖炉に火をくべてはいるが、冷気までは取り払えていない。
おそらく彼らもここに着いて間もないのだろう。
暖気が行き届いていないのはその為だ。

179-1
二階に昇ると、そこは集団で使う広い寝室だった。
子供が母親に添い寝して貰っている。
まるで数世帯ごと避難してきた難民のようだ。

179-2
ベッド脇の椅子に腰掛けて左腕を庇っている女性が目に入った。
金色の髪に花柄のマフラー、伝統的なノルドの鎧を纏ている所からすると、彼女も戦士のようだ。
歯を食いしばり、苦悶の表情を浮かべている。

180
フ『ナディア、あんた回復魔法使えたろ?』

ナ『(゚ω゚)(。_。)ウンウン』

フ『この人の怪我を診てほしいのよ』

ナ『わかったのだ(⊙ꇴ⊙)アフゥ!』

181
リ『こいつどうしたのぜ?』

フ『ドーンスターから私たちを逃がす為に盾になってくれたのさ』

当の本人は黙ってナディアの治癒魔法を受けている。

182
ナ『ふりだぁ~何があったのだ?』


183
フ『巨人だよ...』

リ『巨人?』

184
ナ『あぁ~また襲ってきたのだぁ?』

フ『うんうん』

185
フ『あれはたぶん...随分な親玉だよ。初めて見たからね』


186-1
リ『巨人に目着けられているのぜ?』


186-2
フ『目を着けられているというか、ドーンスターは昔から巨人と仲が悪いのさ』

リ『・・・(・c_・`)フーン』

187-1
ナ『おしま~いなのだぁ~(/・ω・)/アフゥ~』

???『あ、ありがとうございます...』

187-2
治療を終えた彼女は痛みで疲れていたのか、か細い言葉で感謝を伝えると、そのままベッドに横たわってしまった。

188
フリダはナディアに近寄る。

フ『ところでナディア、ちゃんと食べてるのかい?』

ナ『(⊙ꇴ⊙)アフゥ?食べてるのだ^^大丈夫なのだ!』

189
フ『ロザリーには会えたのかい?』

ナ『ロザリーならホワイトランにいるのだ(⊙ꇴ⊙)』

フ『良かった。無事に会えたんだねぇ~(o´д`o)』

190
ナ『(;´・ω・)?...あっ!もしかしてフリダが呼んだのだぁ?』


191
フ『そうだよ。突然姿を見せたかと思ったら、行先も言わないでまたどこか行って。
あたしはもぉ~心配で心配で(´;ω;`)だからロザリーに手紙を書いたのさ』

192
ナ『ナディアは大丈夫なのだぁ(๑ ́ᄇ`๑)』

フ『こっちは全然大丈夫じゃないよっ!』

193
ナ『(๑•́ω•̀๑)アフゥ...』


194
フ『それにこの間スカルドから手紙が来て、あんたが反乱軍に加わったなんて書いてあるじゃないか!?
どうせあの馬鹿の事だから、またいい加減な事を言っているだけだと思うけど』

ナ『(⊙ꇴ⊙;)ア...アフゥ~』

195



196
フ『まさか...本当じゃ無いよねぇ~?』

アハカリ『フリダ...』

197
ナ『え...あ、あふぅ~』

フリダの表情は不安でいっぱいだ。
ナディアは強く当たれなかった。
血の繋がりは無くとも、幼い頃の自分を知り、孫ように接してくれる人を冷淡に突き放すような処世術をナディアは持ち合わせていない。
それになにより、自分自身嘘が付けない性格だった。

198
ア『ちょっと聞いてっ!』

だがアハカリが無理やりに割り込んできた。
フリダの注意がそっちへ向く。
ナディアは助かったと胸をなでおろした。

199-1
ドスン...

ドスン...

まだ小さいが、確かに聞こえてくる。

199-2
ドスン...

ドスン...

う、嘘だろ...
誰かが呟いた。

200-1
ドスン...

ドスン...

鈍い音が少しずつ近づいている。

200-2
ドスン...

ドスン...




ポチットお願いしますm(_ _)m



[備考]


◎マルキア号

マルキア号は、皇帝の娘であるユリアが設計し建造にまで携わったタムリエル初の巨大飛空艇(SOSにて)。
ドゥーマーの技術を用いてはいるのだが、独自に改造している為に、操作が複雑すぎてユリアがいないと動かせない。
側近のアリッサも限定的な事しか理解できていない。

ちなみにマルキアはユリアの実母の名前。


◎ナディアの言う野人

フリダが教えてくれたスカイリムの野人伝説の事。


◎フリダ

ロザリーとナディアを帝国軍の追手から助けてくれた人物。
ドースターに姿を現した二人は、旅に疲れ焦燥しきっていた。
哀れに思ったフリダは、自分の家で二人を匿う事に。
やがて首長のスカルドや重臣たち、更にはドーンスターに住まう者達まで彼女達を受け入れてくれるようになる。
ドーンスターは二人にとって第二の故郷となった。

当時はまだ内戦が本格化はしていなかったが、白金協定に対してスカルドは常々不満を漏らしていた。
この事があったおかげもあり、二人にとって町はいい隠れ蓑になった。

詳しくは【SOS ナディア


◎ジプサム君とヒスイちゃん

EP1でもチラッと出てきたのですが、@myunnvさんのジプサム君と@Metenee_28さんのヒスイちゃんの二人にも出演してもらっています^^
SOSでのジプサム君は、カルジョの代理という形で元締めのリサードに紹介してもらった人物で、アハカリの隊の護衛をしています。
ヒスイちゃんもこの頃にはすでに合流している設定です。
ですがカジートキャラバンの商売はまだ軌道に乗っていないため(むしろ危うい状況)、物資の運搬業務には就いていません。


◎ニルインの伝書鳥

ニルインは盗賊ギルドに所属しているウッドエルフ。
元は大金持ちのボンボンだったが、刺激を求めて悪事に手を染め、やがて親から勘当され今に至っている人物。
弓の名手でスキルトレーナーでもある。

SOSでの彼はソリチュードで工作員を務めています。
金持ちボンボンという過去から、欺瞞や虚栄に満ちた都会をあてがわれたという設定。

更に追加として、彼は伝書鳥を飼育している事にしました。
本当は"鳩"にしたかったのですが、飛んでいる鳩が無かったので^^;


◎ボタンちゃん

twitterにてお世話になっている@binbinken532さんのフォロワーさんです。
EP1でもチラッと出てきたのですが、今話からキチンと出演してもらいました。
エッチな豊乳キャラで有名ですが、SOSではガラリと違った役で出演してもらっております。
彼女はEP3でのキーマンになっていますので、次話を楽しみにしていてください^^


◎ナディアと巨人について

十数年後にドーンスターに再び姿を現したナディア。
フリダは成長した彼女を見て驚いたが、またしばらく一緒に生活する事に。

ある日ドーンスターは巨人の襲来を受けることになる。
最近頻繁にちょっかいを出してくる赤い道峠の巨人だった。

多くの衛兵達が立ち向かうのだが、巨人の持つ大きな武器に翻弄され手も足も出ない。
そんな時ナディアが参戦し、剣で巨人の頭を勝ち割り町を救った事があった。

今回の件はこれが直接の原因ではないが、赤い道峠の巨人とドースターは昔から不和が続いていたらしい。

ちなみにバニラでも赤い道峠の巨人を倒すクエストを受注する事ができます。


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