大変お待たせいたしました...戻ってまいりました!

"スカイリム独立戦争編"

一年以上放置しっぱなしというお恥ずかしい結果なのですが...
作者がどうしても納得がいかなかったという事で...

ですが、今後復活いたします!

その第一弾として【第十六話EP1】を本日公開いたします!

余談ですが...
PCの大幅なスペックアップのおかげでENBの導入が可能になり、以前よりずっと綺麗なSSを載せることができるようになりました。
2018年最後の更新となりますが、これを原動力にし来年もまた元気いっぱい続けていきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたしますm(_ _;)m

今回のお話は【第十五話EP3】の続きを主軸に、そこに至るまでのちょっとした経過として序盤はホワイトランからのスタートとなっております。
また今話には、新たにフォロワーさんをお迎えし、独自の設定を立てて出演していただきました。
m(_ _)mありがとうございますぅ~


告知:今回から【SOSブログ お知らせ&注意事項】という覧を外す事にしました。
消してしまうのはもったいないので、今後は右の【目次】の項目で、画像などを加えて装飾していこうかと思います。

さて、前置きが長いのもアレなので...
早速、はじまりはじまりぃ~(⊙ꇴ⊙)アフゥ!




1-1



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2-1
ブリナ・メリリス『くっそ...』


2-2
ブ『わぁっ!』


2-3
ブ『はぁはぁ...』


3-1
ホリック『首長!』

ブ『ホリック...』

3-2
ホ『よかった...御無事だったのですね』

ブ『これはいったい...何事?』

ホ『それが、状況がまだ呑み込めてなくて...とにかくアイアンブレイカー鉱山までご案内します』

4
メ『みんなは?住人たちは無事なの?』

ホ『いきなりの事で皆パニックに陥っています。住人の大半は鉱山に避難したようですが...街の衛兵たちは...』

5
メ『うう...』

ホ『首長!』

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9-1
国境を越えてから二週間。
お互いの心の反目が始まっていた。





9-2
認めたくなくても、私は自分の選んだ結果にひどく疲れ、そして後悔していた。





9-3
この手を振り払えたら...そう考えない日は一日としてなかった。





9-4
ナディア『うわあぁぁぁあぁん!

ナディアはいつも突然泣き出す。
そうして、私の気持ちに容赦なく追い打ちをかけるのだ。

10
ロザリー『どうしたの?どこか痛いの?』

ナ『うわぁぁああぁぁん!

どうしても理解できない。
問いただしても泣き喚くばかり。
リンゴで機嫌を取ろうとした自分がバカに思えてくる。

11
隣部屋の男『うるせぇぞっ!さっさとガキ黙らせろ!

隣の宿泊客が、壁を叩いて暴言を吐いてきた。
私は眉を顰めるが、ナディアにとっては火に油を注ぐ始末。

12
ナ『うわぁぁぁぁぁぁん!

男『うるせぇっ!!

この時の私は、隣の客と同じ事を言ってみたいと思っていた...のかもしれない。

13
???『やかましい!あんたこそ黙りなっ!

男『なんだとトカゲ野郎!こんなボロ家に人間様が泊ってやっているんだぞっ!

???『ツケの分際で偉そうなこと言ってるんじゃないよっ!あたしの宿が気に入らないなら今すぐ出ていきなっ!

男『...チッ』

確かここの宿主はアルゴニアンだった。
多分この辺じゃかなり珍しいだろう。
ずいぶんと威勢が良く肝の据わった人物のようだ。

少しすると部屋のドアをノックする音がした。

15
宿主『入るよ』

彼女は不愛想な態度でドアを開けると、遠慮もなしにズカズカと入って来る。

16
そして私を見やる事もせず、ナディアに近づいた。

宿主『やれやれ、こっちも眠れやしないよ』

自分が役立たずと言われた気がした。
いや寧ろ言って欲しかった。

17
ナ『うわぁぁぁぁぁん』

宿主『おやおや、これはまた元気のいい女の子だねぇ~^^』

アルゴニアンの両手に抱かれても、彼女は泣き止もうとしない。

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ナ『ママ~ママ~』

19
なぜだろう?急に母親を呼び始めた。
ここしばらく言葉数が少なかったのに...

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するとアルゴニアンは、自分の手をナディアの頭にそっと起き、優しく撫で始めた。

主『そうかいそうかい、そうだったのかい。きっと部屋の隙間風がママの声に聞こえたんだねぇ~かわいそうに...さびしかったんだよねぇ~』

急に自分の事が恥ずかしくなった。

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主『ごめんねぇ~おばちゃんの宿がオンボロだからいけないんだよねぇ~ごめんよぉ~わるかったねぇ~^^』

23
その言葉はやさしさに溢れていた。
そう...だから、あの時の私は疲れていた...ボロボロだった...でも...





6-1




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ロ『ごめんね...ナディア...ごめんね...ごめんね...』




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グレイムーア砦の奪還に成功した帝国軍。


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しかし砦には多くの罠が仕掛けられており、アルディス率いる占領部隊は爆発に巻き込まれ壊滅。


35
それでもこの勢いを止めまいと、翌朝帝国軍はホワイトランの攻城戦に望む。



36だがポエットはこの事を見越しており、補強された城壁は高く、城門も厚いために突破は叶わない。


37-1
結果は敗北。
この戦いでバルグルーフの弟であるフロンガルも失うことに。

37-2
貴重な将をたった二日で二人も失い、またも甚大な被害をもたらしてしまう。


38唯一の朗報はただ一つ、ナディアの従者であるリディアをイリレスが一騎打ちで破っていた事だった。

しかし問題はここだけに留まらない。

39リーチ地方でフォースウォーンが決起し、西方の首都であるマルカルスに襲い掛かったのだ。


40一報を聞いたテュリウスは、南方のファルクリース攻めを一時諦め、リッケを大将としシピウスを副将に据え救援に向かわせる。
右腕を切り離す事に抵抗はあったが、背に腹は代えられず、代わりに一千の兵を貸し与える事で負い目を隠した。

41だがこれで、ホワイトラン奪還に更に時間を費やす事になる。


42テュリウスは感情的にだけはなるまいと心に留め、ホワイトランの城壁に数名の護衛兵を伴って姿を現した。
ポエットとの対談に臨むためだ。


43この対談には色々な意味が含まれていた。
例えばホワイトランの現状、ポエットという人物、敵の士気などなど...
だが最もな理由はただ一つ。
"帝国軍はいつでも戦えるぞ"というアピールである。
テュリウスは、マルカルスでの異変を悟られたくなかったのだ。

44
だが彼はポエットに論破されてしまう。


45
抑えていた感情が表に出してしまい、完全に主導権を奪われ、惨めに負け惜しみを吐いて帰ってしまった。(第十四話EP1)


46
そしてテュリウスが本陣に帰った矢先、最初に噛みついてきたのはバルグルーフだった。
彼は弟を殺され明らかに感情的になっていた。

47イリレスは、彼自身の存在意義とホワイトランの重要性を説く事で、バルグルーフにこれ以上口を挟ませなくした。


48テュリウスにとっても後ろめたい気持ちはあったが、彼をロリクステッドの責任者に据え、戦場から切り離す事で面目を保たせる事に。





...そしてあの論激戦から三日と半日。

49-1





49-2





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指揮官『しっかり的を狙って打て!』


52-1
帝国兵『ヘイヤーッ‼』


52-2
ホワイトランでの戦いは、相変わらずの膠着状態が続いていた。


53-1
アルギス『四六時中あんな調子だ。夜中も明かりを煌々とさせて大声と太鼓の繰り返し』


53-2
ア『俺たちが城から出てこないもんだから、西の監視塔を占領したんだろうが...
あんな何もないところで兵士集めて訓練なんて、テュリウスの奴、お前に論破されて自棄になってるんじゃねーか?』

ポエット『...』

54
ア『なぁ~ポエット。あいつら本当に仕掛けてくる気あるのかぁ?』

アルギスの声はトーンが低くなっていた。
ポエットは彼に向き直る。

55-1
ポ『"テュリウスが何もして来ない"って事の方が、信憑性が無くないですか?』

ア『え?あっ、ま、まぁ~確かに...』

焦りの表情。
アルギスはポエットの提案した【声合戦】を少し楽しみにしていた。
しかし三日間もの間何も起きないものだから、自分でさえ疑わしく思えていたのだ。

55-2
ポ『何か行動を起こすにはまだ日が浅いです。よーく見張っていてください』

ア『あぁ~わかったよ...』

彼女はそう言い残すと城壁を去ろうとする。

56
ア『どこ行くんだよ?』

大の男が小さな女性の後ろ髪を引いた。

ポ『監獄ですよ。酔いが醒めたらしいので、カルジョに会ってきます』

ア『あぁ~そうか~あのカジートな...』

58
ストクロ兵『だんなぁ~』

ア『あぁ?』

ス『姉さんに殺されるぜ...』

60
ス『イテッ!!


61
どうやら兵士達の間に疑念の声が湧いているようだ。
アルギスが自分に問いかけてきた事が、ひとつの証といえる。

62-1
とはいえ彼の言う事も一理ある。
ポエットの予測では、すでに城壁前で何かしらの行動を見せていてもいいはずだった。

62-2
それになにより、ファルクリースからの通達が全く無い。
テュリウスにとってみれば、南方からの連絡路を奪い返すには絶好の機会なはずなのに...

62-3
彼女には帝国軍に"何かが起きている"としか考えられなかった。


63-1
当然ながらポエットも情報網は広げている。
だがテュリウスはなかなか尻尾を出さない。

63-2
自分の心内を側近にさえ見せないのだ。
戦略家として当然の事だろう。

64
だから今のポエットには、どんな小さな情報でも縋りたがった。





ホワイトラン・ダンジョンにて...

65-1
カルジョ『ポエット!あのシンミールとかいう衛兵は酷い奴だぞ!』


65-2
ポ『彼は衛兵隊長よ』


65-3
カ『カルジョにこんな格好をさせてっ!』

ポ『自業自得じゃない』

65-4
カ『何のことだ!まったく!形見の月のアミュレットまで持っていかれてしまった!』

どうやらカルジョは自分がやらかした事を全く覚えてないらしい。

カ『あいつはカルジョのブラックリスト入りだっ!』

ポ『はいはい...』

ポエットはため息をついた。

66
ポ『...私に大事な話があるんでしょ?酔いが醒めたって聞いたから来てあげたのよ』


67
カ『ん―――、とりあえずアレだ。この鉄格子を開けて、宿屋でも行って、そこでハチミツ酒を飲みながらなんていうのはどうだ?』

彼女はカチンときた。

68
ポ『私は忙しいの!いい加減にしないと、本当に腐れ果てるまでここに入れて置くわよ?』

カ『お前が何かあったら連絡を寄越せと、アハカリに頼んだんじゃなかったのか?』

69
ポ『頼んだけど、物取りをしていいなんて言ってないわ!こんな事しなくても、一言私に会いたいって誰かに伝えれば、問題なかったのよ』

70
カ『戦争状態だったんだぞ。カジートが裏口から侵入しただけでも、怪しまれて逮捕されてしまうだろう?それより物取りの方が、犯行がハッキリしているから泥棒として扱われる。スパイ容疑を掛けられて拷問されるよりマシだよ』

ため息が漏れる。
大袈裟な気もするが、不器用な彼らしい答えに思えた。

71
ポ『で...重要な事って?』

カ『それだけか?話したら出してくれるのか?』

72
ポ『内容によるわ』

カ『よし、約束だぞ』

73
しかしその内容はなかなか侮れず、帝国軍の中核的な事が占めていた。
例えばソリチュードにルートを置いているマドラン隊の話によれば...


74皇帝の従妹であるヴィットリア・ヴィキが暗殺された事。


75東帝都社の船の護衛のために、衛兵達が海賊対策に躍起になっている事。
定かではないが、その為に海賊を味方に率いれようとしているらしい。

76
またカルジョが所属しているアハカリの隊は、ドーンスターが何者かに襲われ、壊滅的なダメージを受けてしまい、首長のブリナ・メリリスは住人達の避難を呼びかけた。

77
アハカリはその一部を引き受け、リフテンまでの道案内を買って出たらしい。


78
ポ『ソリチュードに救援要請は出さなかったの?』

カ『首長は間に合わないと見て住人の避難を優先したよ』

79
ポ『それなら、ライラ首長に受け入れ態勢を取ってもらうよう通達を出しておくわ。間に合うといんだけど』

国は民をもって元を成す。
ナディアに限らずポエットもこの心得は一緒だった。(第十四話EP2)

80
カ『そうだ、リサードがお前に怒っていたぞ』

ポ『リサードって、たしかあなた達の元締めよね?なんで?』

81
カ『ホワイトランでの戦いが始まったせいで収益が激減してしまった。壁外でキャンプを張っていた時のほうが、今の数倍稼げていたからな』

82
ポ『何よそれ?内戦はずっと続いていたはずよ?たまたま情勢が変わっただけで、壁内で仕事ができるようになったから収益が減ったなんて、私には関係ないじゃない!』

83
カルジョが言うには、各都市での商売が厳しく制限された事が一因らしい。
どのみち帝国サイドでは、未だにカジートキャラバンは受け入れてもらっていない。
情報漏れを恐れた末の結果といえる。
現にマドランの隊は、ソリチュードに近づくことすら禁止されてしまった。

84
カ『俺たちの隊もリフテンに避難するしかなくなったが、一番酷いのはリサードの隊だ』


85
ポ『確か、ホワイトランとマルカルスよね?リーチも出禁って事?』

カ『いや、リーチの事態はもっと深刻だ』

ポ『というと?』

86
カ『フォースウォーンがマルカルスを襲ったんだ』

カルジョのこの言葉にポエットの目つきが変わる。

87
ポ『詳しく教えて』


88
ナディア達がホワイトランでクーデターを起こし、反乱側に加わったせいで、テュリウスはウィンドヘルムでの戦いを切り上げ撤退を余儀なくされた。(第十話EP2)

89
彼はソリチュードに帰還すると、殆ど休む間も無くホワイトラン奪還に乗り出す。


90
だがここまでの行軍があまりに強硬だった事もあり、リーチ地方でフォースウォーンの監視をしていた巡回兵と交代させる事で士気の維持をさせていた。

しかしこれが裏目に出てしまう。

91
フォースウォーンは帝国軍の隙をつき、各地の陣営や小規模な町を襲いつつマルカルスに進軍したのだ。
結果的に石の街は彼らに包囲される事に。

92
ポ『その後は?』

カ『わからない。フォースウォーンはドラゴン並にたちが悪いからな。いやドラゴンは街道沿いまで襲ってこないが、あいつらは関係なしに襲ってくる。リサードはすぐに逃げたらしいから、暫く近づけないと言っていたよ』

94
"だから今まで静かだったのね...山の裏手に本陣を移動させたのは、動きを悟られないようにする為だとはわかっていたけど、フォースウォーンが動いていたなんて..."
ポエットには十分だった。

95
テュリウスはホワイトランの城外に姿を現し演技までしたというのに、思わぬところでポエットの耳に入ってしまった。

カ『おぉ~い ぽえっとぉ~なにか忘れてないかぁ?』





ポチットお願いしますm(_ _)m


[備考]

◎ピンク色のアルゴニアン
17
彼女は【SeaPoint Settlement】という街追加MODに出てくる【Seeja Slyth】という名前のアルゴニアンです。
ナディアとロザリーの二人旅を綴った短編、SOSのスピンオフ【東へ...】にも登場してもらっているのですが、今回は宿屋の主という設定で出演してもらいました。
これは、短編に出てくる前のお話という設定です。
実際は【Ye olde sea Hag】という錬金素材のお店を経営しています。


◎アイアンブレイカー鉱山

ドーンスターの鉄鉱山。
首長の住まうホワイトホールから最も近い洞窟でもある。
SOSでは停戦協定の際、反乱軍にファルクリース、帝国軍にドーンスターをそれぞれ交換している。
なので現在の首長は元帝国軍人のブリナ・メリリス。


◎ロザリーとナディア

ナディアは幼い頃、ロザリーの必死の救出劇によって助けられた。
その後二人は、帝国から目を付けられ逃亡生活を送る事になる。
ここでの国境とは、スカイリムとハイロックの"くにざかい"の事。
第十一話EP2参照


◎帝国軍が西の監視塔を占領

帝国軍がホワイトランに攻めてきた時、反乱軍はここを占領し拠点としていた。
グレイムーア砦の陥落によって監視塔も捨て、そのまま放置していた所を帝国軍が占領したという事。
初めテュリウスは罠があると思い、何度も偵察を繰り返し、確実に安全と判断するまではここを占領しなかった。
グレイムーアの二の舞はごめんだったからである。
現在はイリレスに一隊を与えて日がな一日訓練をさせている。
これもテュリウスの作戦のうちらしい。


◎声合戦
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力攻めで敗北した帝国軍の次なる作戦は、城壁前で反乱軍に罵声を浴びせ、怒らせる事で城門を内側から開けさせるという作戦ではないかと、ポエットは読んでいる。
その対策の為にストクロ兵達にタロスを称える"詩"をヘイムスカー主体で教えている。


◎姉さん

イオナの事。
SOSではアルギスとイオナは恋仲設定。


◎カルジョが牢に入れられている
106

アハカリの隊で護衛役をしていたカジート。
ホワイトランに忍び込み、カルロッタの店で野菜を盗んだところを逮捕された。
ポエット曰く"手癖が悪い"らしく、盗みの名人でもある。
そして大の酒好き。
牢屋に閉じ込めても、差し入れなどしていないのに何故か房が空瓶や食べカスのゴミだらけになる。
本人は酔っぱらって好き放題。
いつの間にか鉄格子のカギも開けてしまうほどの"懲りないカジート"である。
第十三話EP2

◎カルジョとポエットの関係

カルジョが帝都のとある貴族の家を物色し、地下道から脱出した時に偶然ポエットと出会った。
彼女がスカイリムに行くというので、護衛をするという名目でシロディールから逃走しようと図ったのだが、ポエットと別れた後、結局捕まってしまいシロディールに戻されてしまう。

その後ポエットはストームクロークに入隊し、一年と半年ほど兵役を務めたのだが、うだつの上がらないウルフリックを見限り、再び南方に戻って家族を探そうと考えていた矢先、カジートキャラバンの一員となったカルジョと再び出会う。

彼の数奇な生い立ちや苦労話を聞き、それを自分と照らし合わせる事で、今後の身の振り方をもう一度見直す機会を得る。

そしてポエットはスカイリムに戻る事になる。
ドラゴンボーンを探す為に。


◎カジートキャラバンが壁内で商売が可能になった

ポエットがナディアの下で手腕を発揮し、再び反乱軍に加勢する事になった時、ウルフリックに提案した内容の一つ。
ストクロはノルド至上主義を掲げているのだが、ドラゴンボーンのナディアが手を貸す事で閉鎖的な考え方を改めるよう強く進言。
その先駆けの一つとしてカジートを壁内に入れ、平等に扱う事でスカイリムでの優位性を説いた。
カジートキャラバンはスカイリム中を行き来しているので、間接的にでも貴重な情報を得ている可能性が高いというのも理由の一つである。


[使用MOD]

SeaPoint Settlement..............LeianneG

ROS Sumaki 20181107..............@Residets_of_sky


[Special Thanks Followers MOD]

Skyrim Beautiful Followers........hrk1025

GCE NPCs Replacer.................pikona


Poet follower.....................hangakin

BINBI_Followers_Botan.............@binbinken532