1

ウィンドヘルムから帝国が撤退したことを確認すると、ウルフリックは即座に動いた。
以前の二の足を踏むわけにもいかなかったので、将校たちと相談し、ウインターホールドの守備を以前の倍に増やし、陣容を変えることで守りを強固にした。

ガルマルがナディアからの手紙の意図を読み取ったことから、彼を使者としてホワイトランへ使わせることにした。
これは異例中の異例ともいえる。
ウルフリックにとって参謀の彼を向かわせたのは、ナディアに対する彼の敬意の証ともいえた。

ガルマル
-あれは・・・リフテン兵? なぜリフテンの兵がホワイトランに?-

盾に描かれた文様を目にすればそれはわかる。
ガルマルは怪訝そうな目つきでその陣容を眺めた。

リフテン兵に紛れてホワイトラン兵がいる。
彼らは主にドーンスターからの街道を警戒するように、二翼に分かれて陣を敷いていた。

ガルマル
-なるほど・・・ああしておけばドーンスターからの攻撃があっても即座に対応できるわけだな。
しかし、ナディアがこんな戦略を思いつくような人物には思えなんだ・・・-
2

ガルマル
-ここにもリフテン兵がおる・・・さっきの砦といい、
ホワイトランにまでリフテンの兵がおるとは・・・あそこはシロディールとの国境の街。
ワシらへの援軍を無視していたのは、それが原因だと思っていたのに、
ライラはここを守るために援軍を寄越せなかったというのか?-

ガルマルの疑念は広がるばかりだった。
3

ガルマル
『おい!カルダー!どこへ行くんじゃ?』

カルダー
『ナディアの家だ』

ガルマル
『家?ホワイトランの首長がナディアじゃろ?』

カルダー
『護衛はここまでだ。中に入れるのは使者だけだ』

カルダーはそれだけ言うと、そそくさとブリーズホームの中に入っていった。
4

ガルマルと護衛のピアスには理解できなかった。
使者を自分の自宅に案内するなんて、形式的にも異例としか思えなかった。

ガルマル
『いったいどうなっとるんじゃ?』

ピアス
『さっぱり理解できませんね・・・』

止む終えず中に入る。
するとカルダーが着いて来いと言わんばかりに指さし二階へ案内した。
5

カルダー
『この部屋だ』

ガルマル
『ふぬぅ~・・・』















6

ナディア
『おおっ!ジジイ来たぞぉジジイw』

みんなで
『イェーイ!!!』
7

ガルマル
『な!なんじゃこれは!?』

8

ナディア
『何ってほら!ホワイトラン奪取記念パーティーだよぉ~^^ノ』

ガルマル
『ぱ、パーティ!?』

(字まちがえた・・・)
9

リディア
『まぁまぁ、ガルマル殿こちらにお座りください^^』

ガルマル
『あ、あぁ?・・・・』

ガルマルには戸惑いが隠せなかった・・・
10

ナディア
『みんなぁ~飲み物は持ったかなぁあ~?』

みんな
『は~い!!』

ナディア
『それではホワイトランの奪取記念を祝して!』
11

ナディア
『かんぱーーーーーい!!!』

みんな
『かんぱーーーーい!』
12

ポエット
『お疲れ様ですカルダーさん^^』

カルダー
『いやぁ、ちょっと冷や冷やものだったけどな・・・』

カルダーはウィンドヘルムでの帝国と反乱軍の戦況を余すことなくポエットに語った。

カルダー
『薪集めの日が、思っていたより遅かったから焦ったぜ』

ポエット
『なるほど・・・ってことは城内で揉め事でもあったんでしょうね』

カルダー
『ああ、たぶんダンマーとアルゴ二アンだ。姿が見えなかったからな』

ポエット
『わかりました^^』

ポエットはカルダーに労賃を渡すと、彼は思った以上の報酬に驚いていた。
2日ほどの休暇を与え、好きなように使っていいと伝えると、カルダーは喜んでバナードメアへ走っていった。

ひとしきりたったころ、2Fの騒ぎもやや落ち着てきた。
13

ガルマル
『ルシア、ソフィ、これでおやつでも買って来なさい^^』

ソフィ
『やったー^^』

ルシア
『ジィジ!ありがとうぉ^^』

(怪しいジジイにしか見えない・・・)
14

ガルマル
『さてナディア、そろそろ本題に移ってもらいたいんじゃが・・・』

ナディア
『うん、そうだねぇ~^^』

ガルマル
『お前は相変わらず、能天気じゃのぉ~』
15

ポエット
『お久しぶりですガルマル殿!』

ガルマル
『おまえは・・・ポエット!?なんでお前がここにおるんじゃ!?』

ガルマルは一瞬膠着する。
16











17

ガルマル
『そうか・・・ぬしが黒幕か!?

ポエット
『さすがはストームクロークの重鎮ですね^^;でも黒幕って・・・><;』

ポエットは挨拶を終えると、ガルマルの前に巻物を開いた。
18

ガルマルは額にしわを寄せ、その内容に固唾を飲んだ。

読み終えると、彼は頭を抱えて黙り込んでしまった。

その内容は明らかにウルフリックの激を招く。
反乱軍としての存在意義さえ変えてしまいかねない。
参謀役である自分の身も切らねばならない。
だが事実が書かれている。
ポエットの提示したそれは、明らかに”帝国に勝利する”為に必要な、そして重要な項目文だった。
19

ナディア
『ジジイ!あんまり考えるとプロベンタスみたいになっちゃうよ^^』

ガルマル
『ああ?プロベンタス?』

重い空気をナディアが緩和してくれた。
20

ガルマルは一息つくとポエットの目をマジマジと見つめ、重い口を開いた。

ガルマル
『質問してもいいか?』

ポエット
『かまいません^^』

ガルマル
『お前たちは・・・いや”ナディア”は・・・
ウルフリックを上級王にする為に、反乱側に味方するということでいいのだな?』

一瞬、その場の時間が止まった。
奇妙な緊張感がツンと張り詰める。
21

ポエット
『もちろんです^^当然じゃないですか^^』

リディアたちは、ポエットのあっさりとした答えに口を開いて驚いた。
23

ガルマルはポエットを睨みつけ、ややも強い口調で言った。

ガルマル
『だが、この条項を見る限り、お前たちには別な狙いがあるようにしか思えん。
よもや頭を挿げ替えようなどと・・・考えておるわけではなかろうな?』
24

ポエット
『ナディア様が上級王になれるわけがないじゃないですか^^』

彼女はいつものように饒舌に語る。

ガルマルは額のしわをさらに増やす。

ガルマル
『なぜじゃ?』

ポエット
『上級王制度は、スカイリムのノルドにおける風習の一つです。
歴代の上級王でさえ、ノルド以外の上級王なんて聞いたことがありません。
ノルドは祖先を敬います。祖先の習慣も敬っています。
ガルマル殿も同種族であられる以上、私以上にこの事はご存じなのでは?』

ガルマル
『う・・・うむぅ・・・』
25

ポエット
『ナディア様は”ブレトン”です』

ナディア
『ナディアは王様なんてやりたくないもんねぇ~^^うふふふぅ~w』

ポエット
『本人もこのように言ってますので^^』
26

ガルマル
『では、単にウルフリックを上級王にすることが目的か?』

ポエット
『ナディア様はアルドメリのやり方を良いように思っていません。
もちろんそれを擁護する帝国も同じです。
私たちには、スカイリムの独立とウルフリックを上級王にすると言う同じ目的があります』
25-1

ガルマル
『目的が同じか・・・』

ポエット
『ナディア様は他種族ではありますが、この地のノルドと同じように、
スカイリムを愛する気持ちに変わりはありません!
この地を帝国やアルドメリ等(ら)に思い通りにされるなんて許せないんです!』

ガルマル
『うむぅ~・・・志も同じというわけだな』
26

ガルマル
『ならば・・・ホワイトランにリフテン兵がいるのは何故じゃ?』

ポエット
『ホワイトランの守りを固めるために、ライラ首長からお借りしたんです』
27

ガルマル
『要は西と北からの帝国軍への対処のためであろう。そんなことは分かっておる!
わしが聞きたいのはそうではなく、
元来、南からの攻撃に備えねばならないはずのリフテン兵が、何故ホワイトランにおるのかということじゃ』

ポエット
『まず、ホワイトランを奪取することで、ウィンドヘルムから帝国は撤退します。
でも、ここの兵はまだ首長に対する服従が浅いため、反乱軍に与(くみ)していて、なお軍備が重厚なリフテンから兵を連れてこなければいけませんでした』

ガルマル
『ふむ、ライラからいったいどうやって兵を借りたんじゃ?』

ポエット
『ライラ首長にはシロディールからの援軍はこないと説明しました。
そしてメイビンを排除・・・』

28

ガルマル
『メイビンを排除!?』

ポエット
『あーはい^^;・・・そしてライラ首長の権威復興をすることで、兵をお借りすることができました』

ガルマルは一瞬戸惑ってしまったが、気持ちを立て直して口を開いた。

ガルマル
『・・・シロディールから帝国兵が来ないとはどういうことじゃ!?』
28-1

ポエット
『ウィンドヘルムが帝国と睨み合いをしている以上、リフテンを襲うには絶好の機会です。
もし南から兵が来ているなら、今頃戦場になっているはずです』

ガルマルはポエットの抜け目のない行動に驚愕するしかなかった。
と同時にこめかみに一筋の汗が流れる。
そして背筋が凍る物を感じた。
28-2

-目的や志が同じというのは理解できる。今の反乱軍を纏めるのは容易いことではない。
ドラゴンボーンが味方になれば、兵の士気も上がるだろう。
だが、この娘の言っていることを全てを鵜呑みにするのは危険じゃ。
もし、あのメイビンが本当に排除されたと言うのなら・・・
しかし、ウルフリックを上級王にするには、迷う訳にもいかない-

参謀としての彼には、【ウルフリックを何としてでも上級王にする】という固い誓いがあった。
焦りは無いと自負していたものの、老い先短い自分にとって何かを残すには、避けられない道だった。
29

暫くするとガルマルは重い口を開いた。

ガルマル
『この件はウルフリックの判断を仰がねばならん。どのみちワシは一介の使者に過ぎん』

ポエットは奥歯を噛みしめ、より一層気合の入った表情でガルマルを見つめる。

ガルマル
『ポエット、ナディア、お前たち二人にはウィンドヘルムへ来てもらうことになるぞ』

ポエット
『承知しています。しかし、護衛も一人付けさせてください』

ガルマル
『いいだろう。出発は明日だ。準備しておけ』

30

ガルマル
『ところで今の首長は・・・ウィグナーか?』

ポエット
『はい^^』

ガルマルは大よその経緯から、ウィグナーという答えを導き出した。

ガルマル
『奴にはワシが来ることを伝えてあるのか?』

ポエット
『もちろんです^^ただ・・・ホワイトランは今現在バタバタしている状況でして・・・』

ガルマル
『そうだろうな・・・』

ガルマルは残念そうにため息をついた。

ガルマル
『ふむぅ・・・ならば新首長に挨拶せねばならんな』

ウィグナーはウルフリックにあまり好意を持っていない。
彼に味方しているガルマルとの関係も決して良好とは言えなかった。
今回の席にも誘ったのだが、公務を理由に欠席となっていた。

ナディア
『ジジイ!今日ここ泊まりなよ^^ルシアとソフィもいる^^』

ガルマル
『それはありがたいが、ダメじゃ』

ナディア
『ええええっ!なんでぇ~><;』

ポエット
『ガルマル殿は御使者として来られてるんです。
ここに泊まられては使者としての公平性が疑われかねません』

ガルマル
『ま、そういうことじゃ』

ナディア
『ぶーぶーぶーぶー!』

ガルマル
『バナードメアで宿泊できるか聞いてくる。だめならウィグナーに聞いてみるとしよう』

ガルマルとは、翌日早朝よりの出発と約束し、ブリーズホーム前で別れることになった。
31

ナディア
『ちぇっ!今日こそジジイの顔を白塗りにしてやろうと思っていたのにぃ~><;』

リディア
『何考えてるのあんたわ・・・><;』

ナディア
『今日は久しぶりにここに泊まるのだ!ルシアとソフィと遊ぶのだ!』

リディア
『程々にしときなさいよ。明日出発なんだから・・・』

ナディア
『家行って寝巻取ってくる^^』

ナディアはそう言うとエリジウムエステートへ向かった。

彼女が正門を出ていくのを確認すると、リディアは怪訝そうな表情でポエットに向き直った。

リディア
『ポエット、ちょっと話があるんだけど・・・いい?』

ポエット
『はい?』
32

リディアたちはポエットを連れ再びブリーズホームに入った。

リディア
『私たちはあなたを疑っているわけじゃないけど、どういうことなのか説明してほしいのよね・・・』

ポエット
『ナディアが上級王になれないということですか?』

イオナ
『そうよ・・・私たちはあなたの指示に従ってここまでやってきた。それは一重にナディアを上級王にするためよ』

ポエット
『皆さんのおっしゃりたいことは十分わかってます。でもガルマル殿に話したことは事実です』

ジョディス
『上級王になれないなら、私たちは一体何のために頑張っているの?』

皆が一様にポエットに疑いの目を向けた。
33

ポエット
『もちろん、ナディアを上級王にするためです!』

彼女は一際声を高くして言った。
34

イオナはあきれ顔を見せ、ため息交じりに口にする。

イオナ
『ま~たはじまった・・・・><;』

リディア
『ポエット、また言ってることがアベコベよ・・・』
35

ポエット
『結末から言えば、ウルフリックを上級王にしないとナディアは上級王にはなれないんですよ』

皆が押し黙る・・・

リディア
『それって・・・?』

ポエット
『さっきも言った通り、ノルドは過去の慣習を重んじます。
このまま反乱軍の頭を挿げ替えて、ナディアがスカイリムから帝国を追い出し、
上級王として選ばれることがあっても、殆どのノルドは彼女を認めようとはしません』

ポエットに鋭い視線が集まる。
36

イオナ
『でもムートでの選出は、各地の首長の選出によって選ばれた首長が上級王になるんでしょ?
ナディアは各地の首長の信頼があるって・・・あなたが言ったんじゃない?』

ポエット
『それは同族に限ってのみの、慣例の話です。慣習を重んじれば信頼が着いてくる。そう考えるのがノルドです。
ナディアが他種族である限り、首長は認めても下の者が異を唱える可能性は高いです。
もしそんな事態が起きたら、反乱軍に対する新たな反乱軍が生まれかねません』
37

ジョディス
『そっかぁ・・・今、頭を挿げ替えると結果的にドサクサ紛れの王ってことになるのね』

ポエット
『今は時期が重要なんです。
ハッキリ言ってしまえば今の反乱軍は烏合の衆です。
でもナディアが加わることで、それを纏め、士気を上げることは可能なはずです!』

ポエットの言うことは確かに理にかなっていた。
38

リディア
『私たちが反乱軍に加わることによって、反乱軍を纏めることができる。
でもそれはナディアを頭にするのではなく、あくまでウルフリックを頭とし、私たちは今のうちに反乱軍内部に変革をもたらす。
でもポエット・・・それが実現できたとして、ウルフリックが上級王になってしまったら、後の祭りなんじゃない?』

ポエット
『いえ!ウルフリックが上級王になる時期と、ナディアが上級王になる時期は明らかに状況が変わっているはずです。
それはあの条項に盛り込んだ内容です!
おそらくウルフリックは、あの全てを受け入れる事はないでしょう。
でも反乱軍が勝利するには、どうしても満たさないといけないものが含まれています。
ということは、ナディアが反乱側に付くことによって、反乱軍が変わった。帝国に勝利することができた。そういう意識が強くなるはずです!』
38-1

ポエットの言いたいことが、リディアの中で大体まとまってきた。
彼女はやや不安だったが、ゆっくりと話し始めた。

リディア
『それってつまり・・・新しい判例を作るしかないってこと?』

ポエット
そうです!ウルフリックを上級王にし、そのウルフリックに請われて上級王になるしか、ナディアには道がありません!
でもそれを実現させるには、どうしても地慣らしが必要なんです!』

リディア
『ん~』

リディアはため息をついた。
39

彼女は思った。
ナディアの性格は誰よりも知っている。
彼女が上級王になってくれたら確かに嬉しい、自分でもそれを想像したこともあった。
だが彼女の性格上”王”という肩書は、どこか絵に描いた餅のような気がしてならない。

ポエットは、それを実現しようと躍起になっている。
彼女の気持ちを汲み取ってあげたいが、当のナディアがどこまで汲み取ってくれるのか?

ポエットとナディアの目的が今は同じでも、近い将来どこかで違えてしまうのではないか?
その懸念が一瞬脳裏を走った。
41

リディア
『千里の道も一歩からか・・・』

ポエット
『はい!私はナディアを上級王にするために全力を尽くします!』

それでも今は、この小さな娘の敷くレールを歩くしか道が見いだせなかった。

リディア
『ウィンドヘルムには私が着いていくわ、いい?』

ポエット
『はい!是非お願いします^^』
42

ナディア
『たっだいまぁ~!!!』

ミーコ
『ワンワン!!ワン!!』

ナディアが帰ってくると、ミーコは喜んでナディアにすり寄ってきた。

ナディア
『おお!ポチポチ元気だったかぁ^^?』

ミーコ
『ヴーーヴーーー!』

ミーコは違うと言わんばかりに唸った。

アルギス
『おい、ナディア!』

奥の応接間からアルギスが手招きしている。
43

ナディア
『んあ?』

アルギス
『お前にお客さんが来てるぞぉ~』

ナディア
『お客?』

アルギス
『また随分とベッピンさんの知り合いがいるもんだなぁ~w』

ナディア
『あぁ?ベッピンさん??』

ナディアは何の気に無しに、アルギスの向かいに座っていた者に目を向けた。











44

ナディア
『ゲッ!!!!ロザリー!!??』







45


ポチットお願いしますm(_ _)m
<備考>
◎ムート
スカイリムの上級王を決めるため、各地の首長が集まり合議をすること。

◎ポエットがガルマルに出した条項
この条項は、第十話EP2における、ナディアがホワイトランを手土産にする代わりの見返りの条項のことである。
この内容が次作?のテーマになる予定なので、ワザと出しませんでした。
ですので、ポエットがナディアの従者たちに話した内容が、少し分かり辛いかと思われますがあしからず・・・

◎ミーコ
ソリチュードのやや南西にある小屋で飼われていた犬。
飼い主はすでに他界しているが、ミーコは飼い主の傍を離れず未だに住みついている。
ナディアはひと声かけて、家に連れて帰って来た。

からすまぐろ
Twitterでお世話になっているフォロワーさん。
このたびNadiaとリディアのカワ(・∀・)イイ!!画像を描いていただいたので、
作中に使ってみました^^
とても雰囲気にバッチリだと思います!!
ありがとうございました^^ノ

Melt in the Mouth-Sweets for Elza
Twitterでお世話になっているフォロワーElzaさん。
今回『ガレット・デ・ロワ』など新たなデザートが加わったということで使わせていただきました^^
オリジナルで積んでみたりして、会場作りもなかなか楽しいものでした^^
でも、あのセーブデータは消す勇気がでない・・・><;
すばらしいMODをありがとうございます(人''▽`)

ロザリー登場!!!
念願かなってようやくロザリーさんを出演させることができました^^
素敵なフォロワーさんを作成してくださったokmaeさんに感謝感謝^^

どうして彼女を出演させたのか?という点は今回は触れませんw

最初は全く別の形での出演を考えていたのですが、
作者は主人公であるナディアについてずっと悩んでいたことがありました。
それを解決してくれたのがロザリーさんでした。とだけ書いときますw

では次回をお楽しみにw