Nadia's Skyrim

  -スカイリムRP妄想日記- 【スカイリム独立戦争編】

Nadia's Skyrim イメージ画像

更新情報

天地神明に守られし彼の地に 竜の魂有り其れ即ち人也 数多の塔の崩壊とともに現われし邪竜竜人これ即ち最後に抗えん彼の者邪竜打倒すも然して 復 和乱れん↓↓↓↓↓ここに一人の才女がいる。彼女の名は【ポエット】。スカイリムの内戦で名を連ねた英傑の一人である。物
『SOS 第六話』の画像

アイリ『あんたが何者か知らないけど、それをこっちに渡しなさい!』アイリは最奥聖域に到着するなり赤服に警告する。彼は何も言わずゆっくりと彼女の方に振り向いた。"尖った王冠"が赤服の右手に浮いている。相当なマジカを抱え込んでいる熟練された魔術師のようだ。アイリ
『SOS 第五話 後編 Sudden Death』の画像

コルバンヤンド遺跡入口キャンプメアリー『おいっ!フェニグッ!テメ―なにしてやがるっ!』ジプサム『なんだ?どうしたんだ?』デルフィン『行くわよ』ジプサム『行くってどこへ?』デルフィン『...二人についていくのよ』椿をおぶったフェニグは、壊れたドアを抜けると大き
『SOS 第五話 後編 END of Prologue』の画像

SOSの序章は、知っての通り帝国vs反乱の内戦が終結し、反乱軍が勝利した後の未来のお話しです。この序章では『尖った王冠』を手に入れる為に、ブレイズの生き残りであるエズバーンとデルフィンの二人を中心に、嘗てのウェイレスト上級王の末裔であるカズ、そしてディバイド騎
『SOS 序章背景【尖った王冠と内戦について】』の画像

猛吹雪の夜。強い風が雪と氷を弄び、体に衝突させて圧迫感を与える。凍てつく空気の中、我々はコルバンヤンド遺跡に到着した。エズバーン『なんだこれは?』入口のドアを通り抜けた瞬間、エズバーンが最初に放った言葉だった。テーブルの上から落ちたパンやワインの空瓶が無
『SOS 第五話 前編』の画像

翌朝、ディバイドを出てから今日で三日目。急ピッチで進めてきた謎解きが、ついにあと一歩というところまで来た。それは思った以上にスムーズで、どこか早計な気もしたが、それでも今日を合わせて残り五日しかない。その日の早朝、我々はスカイ・ヘイヴン聖堂を後にし、コル
『SOS 第四話 後編』の画像

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓同日同時刻...コルバンヤンド遺跡にて...↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓リン『あ~くっそぉ~』↓↓↓↓↓リンは毛皮の帽子を側に在った樽の上に置くと、体に着いた雪を払った。良い匂いが漂って
『SOS 第四話 前編』の画像

スカイ・ヘイヴン聖堂にて...エズバーン 『たった一週間とはな...』デルフィン『何も無いよりましよ』エズバーン『既に半日以上が経過しているという訳か...』デルフィン『いいえ、昨日からだから、一日と半日が過ぎているわ』エズバーンは、テーブルの上の地図に向かって大
『SOS 第三話』の画像

↑このページのトップヘ