Nadia's Skyrim

  -スカイリムRP妄想日記- 【スカイリム独立戦争編】

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SOSの序章は、知っての通り帝国vs反乱の内戦が終結し、反乱軍が勝利した後の未来のお話しです。この序章では『尖った王冠』を手に入れる為に、ブレイズの生き残りであるエズバーンとデルフィンの二人を中心に、嘗てのウェイレスト上級王の末裔であるカズ、そしてディバイド騎
『SOS 序章背景【尖った王冠と内戦について】』の画像

猛吹雪の夜。強い風が雪と氷を弄び、体に衝突させて圧迫感を与える。凍てつく空気の中、我々はコルバンヤンド遺跡に到着した。エズバーン『なんだこれは?』入口のドアを通り抜けた瞬間、エズバーンが最初に放った言葉だった。テーブルの上から落ちたパンやワインの空瓶が無
『SOS 第五話 前編』の画像

翌朝、ディバイドを出てから今日で三日目。急ピッチで進めてきた謎解きが、ついにあと一歩というところまで来た。それは思った以上にスムーズで、どこか早計な気もしたが、それでも今日を合わせて残り五日しかない。その日の早朝、我々はスカイ・ヘイヴン聖堂を後にし、コル
『SOS 第四話 後編』の画像

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓同日同時刻...コルバンヤンド遺跡にて...↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓リン『あ~くっそぉ~』↓↓↓↓↓リンは毛皮の帽子を側に在った樽の上に置くと、体に着いた雪を払った。良い匂いが漂って
『SOS 第四話 前編』の画像

スカイ・ヘイヴン聖堂にて...エズバーン 『たった一週間とはな...』デルフィン『何も無いよりましよ』エズバーン『既に半日以上が経過しているという訳か...』デルフィン『いいえ、昨日からだから、一日と半日が過ぎているわ』エズバーンは、テーブルの上の地図に向かって大
『SOS 第三話』の画像

その日の出来事は、目を疑うしかなかった。↓↓↓奴らは全身傷だらけの血まみれになろうと...体中が炎に包まれようと...↓↓↓体力の続く限り、命の続く限り、決して戦いを止めようとしない。↓↓↓奴らとの戦いは...単なる殺し合いなどという言葉では収まらない。↓↓↓凄ま
『SOS 第二話』の画像

↓↓↓↓↓↓その日...人々は大きな過ちを犯した。↓↓↓希望の光になるはずだったの者を...殺してしまったのだ。↓↓↓だがそんな事は、誰にも分からないし、気が付くはずも無かった。↓↓↓彼の名前さえ知る者も、ここにはいなかった...↓↓↓その命を絶たなければ、運命は
『SOS 第一話』の画像

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